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適当な頭の中。

思ったことや調べたこと。だいたい適当。所謂日記とブックマークです。

金がないからメンヘラになるのに病院行ったらさらに金がなくなる:自立支援医療費制度を調べる

近所の心療内科(精神科併設)に通いはじめました。

もっと早く行くべきだったのでは、と思うことも多いのですが、それについてはまたの機会に書こうと思います。

 

この記事では

金がないからメンヘラになったようなものなのになんとかしようと病院通い始めたら万単位で金が飛び死にたさが増すつらい。

でもどうにかしなきゃいけない、そうだ国の制度を利用してはどうだろうか。

という話について書いていきます。

 

自立支援医療費(精神通院医療)制度

っていう制度があるねんで。

 

www.mhlw.go.jp

 

心身の障害をなんとかするためにかかる医療費の自己負担額を軽減してくれる制度です

なら最初から安くしといてくれよ!!!!ってめっちゃ思いますよね。私はめっちゃ思う。

しかもこれ、やっぱり申請がちょっと面倒くさい。

正直言えば、メンタル患ってる人がそんなの調べて長文読んで自力で申請して、とか無理な話ですよ。頭回らないし理解もできない、頭が悪いとかじゃなくて、頭が動いてない。(症状にもよりますけどね)

もうこの時点で国への不満とかが溢れてきて死にたみが増すわけなんですが、そうも言っていられないので、真面目に申請するために色々と調べて行きますよ。

 

対象者

詳しくは公式サイト読んでください。

だいたい外来で通院している患者さんが対象になるようですね。

 

・精神通院医療: 精神保健福祉法第5条に規定する統合失調症などの精神疾患を有する者で、通院による精神医療を継続的に要する者
・更生医療:    身体障害者福祉法に基づき身体障害者手帳の交付を受けた者で、その障害を除去・軽減する手術等の治療により確実に効果が期待でき
           る者(18歳以上)
・育成医療:    身体に障害を有する児童で、その障害を除去・軽減する手術等の治療により確実に効果が期待できる者(18歳未満)

 

自立支援医療制度の概要 |厚生労働省

 

主なものだとだいたいこの辺。

これ以外にも精神疾患で長期の通院が必要な方、は適用となる場合が多いようです。

詳しいことは主治医に聞くべし。

 

私は鬱と発達障害疑惑なんですが、疑惑なのでどうなんでしょうか。

次こそは主治医に質問せねばと思うんですが緊張してしまってなかなか話せないんですよね…。

「薬代が結構金銭的に厳しくて…でも薬を減らすのには不安がある。自立支援医療を利用できないかと考えている」こんな感じでしょうか…。

身内にはとっとと会社辞めて病院へも行くな!といわれているのであまり相談できませぬ。

 

飽きてきたので続きは次の記事で。

申請方法についてなど。